幼稚部のご案内

きめ細かい保育・指導

2007年度より幼稚部を一新し、0歳児から5歳児までの年齢別クラスを設けました。各クラスとも、保育指導の経験を持つ教員が、それぞれの発達段階に合わせて、充実したきめ細やかな保育・指導をいたします。

0歳からの日本語教育

幼稚部では、子どもの「聞きたい」「話したい」「読みたい」「書きたい」という、身近な日本語への興味や関心を最大限に引き出し、楽しみながら自然に身につけることを大きな目標としています。これが、小学部以降の学習につながる基礎となります。

同時に、季節ごとの様々な年中行事や、わらべうた・昔話などの児童文化を通して、日本の文化、伝統の良さ美しさを体験的に感じ取れるような活動も大切にしています。


よちよち(0・1歳児)

親子で楽しく参加しながら、家族以外の人たちに少しずつ慣れていきます。歌や手遊びなどの活動を通して、日本語をより身近に感じ、同時にいろいろな人が話す日本語に触れることで、少しずつ日本語の世界が広がっていきます。
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こぐま(2歳児)

簡単なあいさつや返事ができるようになる時期です。歌や読み聞かせ、ごっこ遊びやまねっこ遊びなどを通して、先生との言葉のやり取りを楽しみます。また、言葉や動きの模倣を楽しむことによって、表現のバリエーションを増やしていきます。身近なものの名前や動きをあらわす言葉を覚え、それを使ってしたいことやしてほしいことを伝えるようになります。
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年少(3歳児)

語彙がぐんと増える時期です。歌や、絵本・童話の読み聞かせでは、言葉を増やすと同時に、内容を楽しむことができるようになります。大人とのやり取りだったごっこ遊びが、友達とのやり取りに代わっていきます。自分の思いや経験したことを、先生や友達に喜んで話すようになります。補習校では、年中・年長組と一緒に行事に参加するようになり日本文化を体験します。
幼稚部季節の行事について、詳しくはコチラ

年中(4歳児)

「読みたい」「書きたい」という気持ちが高まり、文字に興味を持って読む時期です。積み木や、しりとり・カード・かるたなどの言葉遊びを通じて、語彙を増やしながら文字に親しんでいきます。読み聞かせなどによってイメージを広げながら言葉を豊かにし、思いや経験を言葉で伝える楽しさを味わいます。また、自分で工夫することができるようになるため、ごっこ遊びや劇などの幅が広がります。鉛筆を持っていろいろな線を描く遊びを通して、「書く」ことへの関心がより高まります。
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年長(5歳児)

幼稚部課程の最終段階として、落ち着いて学習に取り組む姿勢が身につく時期です。人の話を注意して聞いたり、相手にわかるように説明することができるようになりますので、高度な文字・言葉遊びや劇など、表現活動がより活発になります。ひらがなを覚えて書く学習をし、自分の経験などを短い文章で書けるようになります。これまでの言葉・文字学習の積み重ねを経て、1年生での学習への期待と興味、関心を大きく膨らませ、小学部以降の学習へとつながっていきます。
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2018年度幼稚部クラス編成

授業日時 入会金
(一家庭当)
会費/月
水曜よちよち
木曜よちよち
(0・1歳児混合クラス)
15:30〜16:30 25ユーロ 15ユーロ
水曜こぐま
木曜こぐま
(2歳児クラス)
15:30〜16:30 50ユーロ 27ユーロ
水曜こあら
木曜こあら
(年少クラス)
16:45〜18:15 38ユーロ
水曜ぱんだ
木曜ぱんだ
(年中クラス)
16:45〜18:15
木曜らいおん
(年長クラス)
15:30〜18:15 68ユーロ

※2018年度より、よちよちクラスの保育時間が60分に延長されました。
※2010年度より、こぐまクラスの保育時間が60分に延長されました。
※本校小学部以上に兄姉がいる場合、年長の会費には割引が適用されます。
※よちよちクラスからこぐまクラスに進級時、入会金の差額をお支払い願います。


お問い合わせ先
Tel./Fax : +49 (0)30 8911787
(水)(金)16:00〜18:45 (木)15:30〜18:15
jimusho@berlin-hoshuko.de
上記時間外は、メールとFaxのみの受付となります。