保護者有志バザー

本校は、運営委員・教職員・会員の3者が常に協力し合い、子どもたちの日本語教育環境を支えています。今回、保護者有志の方々が、運営費援助のため、バザー開催をしてくださいました。


今回は、図書室でいらなくなったマンガ、休み時間のおやつ用おにぎり・ケーキ・ワッフル・カステラ・イカ飯などに加え、子どもの古着・靴などが販売されました。おやつや衣類等はみな、保護者の方々が提供してくださったものです。

授業の行われる(水)(木)(金)の3日間連日開催しましたが、子どもたちは毎日休み時間ごとにおやつを買いに来てくれ、図書室は非常に賑わっていました。

木曜日には、水曜クラスのおねえさんが販売係のお手伝いをしてくれました。
一方、廊下の古着コーナーには、我が子の普段着を探そうと、多くのお母様方が集まっていました。古着コーナーの中には、なんと、ドイツでは入手できない日本のランドセルも!

今回の総売り上げ金額は、434ユーロ! こちらは全て、バザー主催者である保護者有志から本校に寄付され、子どもたちに還元される形で使われます。そして、その使い道につき、詳細は本校運営委員会より会員へ、追ってご報告させて頂きます。

保護者有志の皆様、ご協力どうもありがとうございました。

「皆で作り上げていく学校」として、本校は、今後とも3者で協力し、学校を盛り上げてまいります。子どもたちの良き教育環境作りのために……。