本校の歩み

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1973年 7月 在留邦人有志により、子弟の日本語教育のため、日本語補習学校が設立。
8月 在ベルリン日本国総領事館の支援を得、総領事館の会議室を借用し、児童数19名・教員2名で、(木)(金)午後1時間半、国語の複式授業を開始。
9月 シュテーグリッツ教育長の無償借用許可を得、ローテンブルク小学校の校舎に移転。授業日を(木)に統一し、学校名を「西ベルリン日本語補習授業校」とする。
1974年 1月 教育運営事項が決まる。運営母体は教育委員会。
4月 日本国政府からの補助金が73年8月1日に遡って下りる。
1975年 10月 中学クラスを併設。
1976年 8月 図書の整備、貸し出しの開始。
1978年 10月 単式授業の開始。国語の授業時間数を、小4以下1時間、小5以上2時間とする。フォアシューレクラス(現幼稚部年長)を併設し、中2・中3のみ複式の計9クラスとなる。
1979年 9月 算数/数学の授業の開始。授業日を、(水)小5以上、(木)小4以下の2日とする。
1983年 4月 日本国籍以外の子女の入学を認めることとなり、児童生徒数は約60名に増加する。
1985年 9月 公益法人化を目標に、定款及び運営規則の準備委員会が発足。
1986年 2月 総会において日本語版定款・運営規則が承認され、理事会と運営委員会が発足。
4月 ヴィルマースドルフ教育長の好意により、ハーレンゼー小学校の校舎に移転、同校に専用の図書室と教員室を無償借用する。
5月 高校クラスを併設(翌年12月まで存続)。中学全クラスの単式化。
6月 父母有志により図書の整備を開始。
1988年 1月 法人登録が完了し、公益法人として認可される。
4月 図書委員会の発足。
6月 定款が改訂され、理事会と運営委員会が一本化される。
10月 運営規則の整備。
1991年 4月 前年のドイツ統一により「ベルリン日本語補習授業校」と改名。児童生徒数が増加し、約100名となる。
1992年 4月 高校クラス再開。
1993年 11月 本校創立20周年記念式典。
1995年 4月 日本語クラス併設。
1997年 4月 「フォアシューレ」の名称を「幼稚部」に変更。
1998年 4月 本校創立25周年記念式典。杉原弘樹氏が来校し、講演会が開催される。
2000年 1月 ノーベル賞受賞作家・大江健三郎氏が来校し、課外授業として講演会が開催される。同時に児童生徒の作文を添削される。
7月 大江健三郎氏添削文集『大江健三郎氏来校記念文集』発行。
9月 従来の日本語クラスに加え、低学年日本語クラス併設。
2003年 4月 「ベルリンこぐまの会」を統合し、「こぐまクラス」として併設。日本語クラス2クラスを、「日本語クラスI」「日本語クラスII」と名称変更。
9月 本校創立30周年記念式典。
2004年 5月 運営規則改訂。
11月 課外授業として、本校会員でもある作家・那須田淳氏の講演会が開催される。
2005年 9月 大江健三郎氏が再度来校し、課外授業として「お話を聞く夕べ」が開催される。
2007年 1月 本校とベルリン自由大学日本学科共催講演会第1弾として、奥村三菜子氏(ボン大学講師・ボン日本語補習授業校講師)の講演会が開催される。
4月 よちよちくらぶを統合し、幼稚部が0歳児から5歳児までの年齢別クラスとなる。
2008年 4月 本校とベルリン自由大学日本学科共催講演会第2弾として、Dr.山田ボヒネック頼子氏(ベルリン自由大学日本学科准教授)の講演会が開催される。
高等部に進学準備クラス併設。
6月 日本語版定款改訂に伴い、ドイツ語版定款も改訂し、運営規則も大幅見直しを行う。
2010年 4月 幼稚部に主任を置く。
2011年 4月 保護者主催東日本大震災チャリティーコンサート。
9月 東日本大震災チャリティーコンサート後援。
2012年 3月 佐佐木幸綱氏が来校し、短歌教室が開催される。
10月 中野素芳氏が来校し水墨画講演・ワークショップが開催される。
2014年 3月 本校創立40周年記念式典~春祭り~。
6月 運営委員会を理事会に変更。
9月 本校主催ドイツ地区現地採用講師研修会開催。
2015年 10月 全校避難訓練実施。
2016年 6月 定款改訂。
9月 全校緊急避難訓練実施。
2017年 9月 安全対策マニュアル整備。
2018年 3月 児童生徒数200人を超える。