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2017 課外授業

2017年10月6日に、在ドイツ日本大使館にて囲碁の講演・体験会、そして、映画上映会が開催されました。 今回の課外授業は、日本国大使館にて開催された「第9回大使杯青少年囲碁大会」・「囲碁映画上映会」・「第12回大使杯囲碁大会」 の一環として、大使館の皆様が、補習校の子どもたちのために、特別に企画してくださったイベントです。 また、囲碁体験会に加えて、大使館の職員の皆様のご厚意により、大使館の建物見学や、仕事内容についてのお話も聞くことができました。 以下、当日の様子と参加した生徒の感想文の一部をご紹介します。


日本から大橋拓文プロをお招きし、囲碁のさし方を説明していただきました。


ルールを理解したら、今度は皆で体験試合です。


大使館のお仕事には、どんなものがあるのだろう? 皆、熱心に職員の方のお話を聞いています。


最後は、映画上映会です。
古くから日本で親しまれてきた囲碁が、今や世界中で数多くの人に楽しまれていることがわかりました。

<生徒の感想>
ぼくは、初めて囲碁をしました。思っていたより難しかったですが、他の人たちとできて楽しかったです。また課外授業に参加したいです。(中一 前田 れお)

課外授業で囲碁のやり方を教えてもらってすごく楽しかったです。二年ぐらい前に祖父から囲碁を教えてもらったけれど、あまり理解できなかったので、 いい勉強になりました。一回理解できたら、もう楽しくて止まらなかったです。祖父は囲碁が大好きなので、日本に遊びに行った時に、またやってみたいです。 私の自由時間にもっと囲碁のことを勉強したいと思います。またこんな課外授業に参加したいです。(中二 柏原 恵)

私は囲碁をやったことがなくてルールも知らなかったのですが、説明がわかりやすくて、少しできるようになりました。岩間さんの大使館での仕事の話も、初めて聞いたのでとても興味深かったです。(中二 番場 絢音)

私は、一度囲碁のルールを教えてもらったことがあります。でも、その時はそんなに意味がわからなくて、あまり面白くありませんでした。でも、囲碁のプロの方がルールをすごくわかりやすく説明してくれて、 囲碁がとても楽しくなりました。他にも、大使館で何をしているかなど、色々なことを説明してくれて、たくさんのことがわかりました。
(中二 東 橙)

大使館で囲碁の授業を受けた。囲碁は前からやっていたが、ルール、正しいさし方、囲碁の歴史を教えてもらえて、興味深かった。もっと長くやっていたかった。 大使館に行ったのは初めてだったが、案内してくれた方がとても丁寧で、仕事内容がよくわかった。(中三 宇田川 賢士)

初めて囲碁を習って面白かったです。今まであまり知らなかった日本の伝統的な文化について、知ることができてよかったです。大使館の仕事についての説明も、興味深かったです。 今までは「パスポートを作ってくれる所」というイメージだけでしたが、他にも色々な仕事があることが分かりました。(高I 八代 里菜)

映画が大変興味深かったです。四カ国語で、それぞれの国の事情がよく分かりました。また、プロの方が来てくれて、囲碁のやり方を丁寧に教えてくれて、とてもよかったです。また機会があったら、ぜひ参加したいです。 大使館の見学で、日本の政治・経済について教えてもらったことも、素晴らしかったです。(高II スコア 仁千穂)

囲碁をやってみたいと昔思っていたことがある。だから今回の課外授業、実は結構楽しみにしていた。生憎の雨で会場にたどり着くのが大変だったが、そこに並べられた本格的な囲碁盤や碁石をみて、やはり来て良かったと思った。 全くのドシロウトな私でも理解できる、分かりやすくて丁寧な先生の説明。私でもできそうに思えたが、実際にやってみると、完全なボロ負け。しかも最初の方は「イケるかも?」と調子に乗った結果が、一度に碁石を8個以上取られて、心ポッキリという有様だ。 そのまま授業は終わってしまったが、映画も企画も大変面白かったので、また機会があればぜひやりたい。そして、今度こそは負けない!(高II 那須田 澪)

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