対面式

幼稚部では、新年度初日に、年長・らいおん組、年中・ぱんだ組の子どもたちが、年少・こあら組の子どもたちの進級のお祝いに集まります。

以下、写真と共にご紹介します。


みんな今日から新しいクラスになったばかりです。それぞれ新しい自分のクラスの名前がちゃんとわかるでしょうか。

「らいおん組さーん」 先生に呼ばれて、年長組の子どもたちが元気に「はーい!」と返事をしました。さすがは、幼稚部最年長の子どもたちです。次は、年中組の子どもたちの番。「ぱんだ組さーん」 こちらも「はーい!」と上手に返事ができました。最後は年少組の子どもたちの番。お兄さん、お姉さんのことをしっかりと見ていた子どもたちは、「こあら組さーん」という呼びかけに、「はーい!」と手を挙げてかわいらしい返事をすることができました。保護者の方々が目を細めて見守っています。

次に、年長組、年中組の子どもたちからお祝いの言葉を送りました。 「こあらぐみさん、しんきゅうおめでとうございます!」 大きな声で上手に言うことができました。

引き続き、年長組の子どもたちから年少組の子どもたちへお祝いのメダルを贈呈しました。このメダルは、年長組の子どもたちが昨年度、色を塗ってくれたものです。「おめでとう」と言いながら、年少組の子どもたちの首にかけてあげました。年少組の子どもたちは、お兄さん、お姉さんからもらったプレゼントをじっくりと眺めています。

その後、先生のペープサートに合わせて、みんなで歌を歌いました。「チューリップ」「ぞうさん」「いぬのおまわりさん」「くいしんぼゴリラ」の4曲です。昨年度から練習していて、子どもたちのよく知っている曲ばかりです。元気よく歌うことができました。

最後に、先生からのお話があり、対面式は終了しました。これから、この3クラスは季節の行事などを一緒にしていくことになります。学年を越えてお友達を増やし、楽しく補習校に通って来て欲しいと思います。