幼稚部お正月会

木曜日は、幼稚部のお正月会です。この日は日本人学校の新1年生もご招待し、幼稚部みんなでお正月のゲームをしたり、お餅をついて食べたりします。

以下、写真と共にご案内します。


子ども達は、赤組、青組と2つのグループに分かれます。赤組は最初にお餅つき、青組はゲームの教室に移動します。

ゲームの教室では、まず最初にパネルシアター「12支のおはなし」を聞きました。

そして、なんと新春特別、先生による手品の披露もありました!

お正月と言えば、羽根つき。先生によるお手本を見た後は、子ども達もチャレンジしてみました。なかなか上手です!

次は「お正月バスケット」。子ども達は胸に名札をつけています。名札に書かれているお正月の絵(餅、羽子板、凧、独楽)が呼ばれると、フルーツバスケットの要領で席替えです。

急げ、急げ!みんな大興奮です。

ゲームの後は、部屋を移動してお餅を食べます。

お餅の部屋では、まずペットボトルを使って、各グループごとに餅つきをします。その後は手に粉をつけて、お餅をまるめる準備をします。どの子も準備万端です。

自分たちでついたお餅を食べやすい大きさに丸めて、「いただきまーす!」

保護者の方がついてくださったお餅も各テーブルに運ばれてきました。のり、お醤油、きなこ、といったトッピングから好きなものを選んで、みんな美味しそうにお餅をほおばっていました。お餅をお正月会で初めて食べた子もいたようです。

こうして、補習校幼稚部では、毎年日本行事をお祝いし、子ども達が日本文化に興味を持つことができるよう配慮しています。