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木曜日は、幼稚部のお正月会です。年少組から年長組までが、この日は縦割りでグループを作り、ゲームをしたり、お餅を丸めたりします。

以下、写真と共にご紹介します。




2012年度は幼稚部年少〜年長児童数が50人越え。日本人学校の新一年生もご招待しました。
大人数のお正月会となり、会は2組に分かれて行われました。

前半ゲーム・後半お餅のグループが部屋に揃いました。
まずはみんなそろってお正月のご挨拶です。





パネルシアター『十二支のおはなし』です。
「みんな自分の動物を知っていますか?」その問いに「いぬ!」と答える年長さん。さらに「ねこ!」「サムライ!」と答える年少さんもいました。




お正月の遊びと言えば「はごいた」。先生が羽子板を見せて子どもたちに説明。さらに、実際にやってみせます。


さあ何回続くかな?子どもたちは興奮気味に数を数えます。失敗したら、「あ〜」と大騒ぎ。「先生、がんばって!」子どもたちの声援かいあって、30回続きました。

次は「お正月バスケット」。子どもたちは、胸に名札をつけています。その名札にはお正月に関する絵(鏡餅、羽子板、凧、独楽)と名前が書かれています。その絵が呼ばれると、フルーツバスケットの要領で席替えです!ひとり残ってしまった子がオニになって、次の絵を言います。


          「たこ!」
         急げ、急げ!




〜ゲームのあとは部屋を移動してお餅をまるめて食べます。




こちら前半お餅・後半ゲームのグループです。
ゲームをしている隣の部屋で、まずはお餅の時間です。

粉を手につけて、大きなお餅を先生に分けてもらいます。

そして、子どもたちは自分でお餅を丸めます。のり、お醤油、きなこといったトッピングから自分で好きなものを選びます。









お餅をまるめ、お皿にどんどん並べていきます。


完成したら、「いただきます。」











前半にお餅を食べた子どもたちは、このあと後半にゲームをします。

さて、今回初めてお餅を食べた子もいたそうです。どんな味だったかな?
こうして、補習校幼稚部では、毎年楽しい日本の行事をみんなで過ごし、日本語と児童の日本文化を体で吸収しけるよう心掛けています。


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