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2011年度金曜日お正月会

同世代同士の交流を第一に考え、日本人学校の中学生たちを本校金曜日お正月会に招待しています。生徒が自分たちで会を仕切りながら、毎年国際的な雰囲気の中でわきあいあいと行われています。

以下、写真と共にご紹介します。







開会の挨拶
は、
本校生徒から。



そして早速、4つのグループに分かれて、恒例
百人一首大会へと進みます。

本校教員が、百人一首競技会のように、一首ずつ丁寧に読み上げます。お手つきの場合は、一回休みです。


生徒たちは、授業で百人一首をしたり、自宅で暗記したりして、この日に備えてきました。しかし、札の多い最初のうちは、お手つきばかりで、正しい札を見つけるのに一苦労。


各テーブルで一番たくさん札を取れた生徒はご褒美が貰えるため、自然と熱が入ります。


終わりに近づくと残り札が少ないので、益々白熱。


一等賞のご褒美は、みかん。


隣の教室に移動しましょう。


4つのテーブルにわかれて、
お餅を食べます。

粒あんをくるんだり、みたらしのあんをつけたり、磯部巻きにしたり、つきたてのお餅は格別!



お餅でお腹いっぱいになりました。


次は講堂に移動して、
4チーム対抗羽根つき大会です。

ルールについての説明がありました: 上からのカット等は禁止なので、卓球やバトミントンのようにはいきません。 ダブルスで、5分おきの選手交代制です。


凧チームvs鏡餅チーム(手前)、門松チームvs独楽チーム(奥)の対戦。


負けた鏡餅と門松チームは、各試合で勝ったチームの生徒から、筆ペンで顔に落書きされてしまいます。


落書きされた、鏡餅チームvs門松チームによる、3位決定戦。


4位決定の鏡餅チームは、3位におさまった門松チームから、2度目のお墨付き。

凧vs独楽チームの決勝戦。
両チーム譲らず、延長戦にもつれ込みましたが、独楽チームが逆転優勝を果たしました。


凧チームも、とうとう落書きされる番に。
覚悟してじっとこらえる生徒(写真)がいる一方、嫌がって逃げ回る生徒もいました。







日本人学校の生徒から最後にお礼の言葉をいただきました。



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